環境にも貢献できる電動スクーター

環境に貢献することが出来るツールが最近話題となっているようです。電動スクーターもそのひとつですね。環境を保護する活動には、我々も目を向けていく必要があるのでしょう。電動スクーターはガソリン代もかからないので、ある意味でお財布にも優しいですね。行動範囲も一気に広がるため、とても効率的な利用ができるのです。
駐車場があれよあれよと言うまに出来ていきます。代替わりで家を取り壊した跡に更地に砂利をしいて駐車場を作るのです。とても簡単に駐車場が出来てしまいます。そういう駐車場はとても安いので月極で借りても大した金額ではありませんので直ぐに借り手が付くのでよい商売になるのかもしれません。何もせずにとちをねむらせておくだけではもったいないです。
 奈良文化財研究所(奈良市)は8日から、宮城県多賀城市の多賀城跡で出土した奈良時代の木簡17点分の文字画像を「木簡画像データベース 木簡字典」で公開する。同研究所は「東北の人が書いた木簡を、東北の土が約1300年間守ってきた。復興のシンボルになればうれしい」としている。
 奈文研によると、データベースで公開するのは、まじないや軍事などにかかわる木簡の画像。奈良時代には、東北は軍事上の最前線で、平城京に東北の物資はほとんど入ってこなかった。そのため、平城宮跡などで東北の木簡はほとんど出土せず、画像の公開も珍しいという。【高瀬浩平】

6月2日朝刊

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 大淀町下渕の鈴ケ森行者堂で1日、鮎(アユ)供養と行者祭があった。堂は修験道の根本道場、大峯山に登る一の行場。かつて大阪方面からの人たちがここで身を清めて吉野川を渡り下市を通って大峯山を目指した。鮎供養碑は地元の大和下渕行者講(森眞順講元)が72年に立てた。
 供養には行者ら約20人が参加。碑の前に水槽に入れたアユ20匹を置いて法要し、みんなで増水した吉野川に放流。アユの霊を慰め釣り人たちの安全を祈った。【栗栖健】

6月2日朝刊

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 「写真の日」の1日、奈良市の大安寺で「写真・カメラ供養」があった。約20人が参列し、僧侶らが不要になったカメラを読経した上で供養、写真を火にくべた。
 県写真材料商組合(正木康雄組合長、40店)が、県内で初めて開いた。先月25日までに、スチールカメラやビデオカメラ計約60台、写真約2300枚、アルバム約50冊が集まった。1日の法要直前にも、撮影機材などが寄せられた。
 大安寺の河野良文・貫主は「写真には念や思いが込められている。今回の供養は物を大事にする仏教の精神から発していると思う」と話した。【高瀬浩平】

6月2日朝刊

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 9月3日に開館する「川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム」(同市多摩区)の建物が完成したことを受け、藤子・F・不二雄プロの伊藤善章社長と藤子さんの妻・藤本正子さんが1日、市に建物を寄付した。オープンまで残り90日余。今後、外構工事や展示物の準備が進められる。

 市役所で行われた受納式で、阿部孝夫市長が目録や建物の鍵を受け取った。阿部市長は「藤子作品は(ドラえもんをはじめ)中国やタイなど国際的にも人気がある。今後、周辺の商店街は元気になるのでは」とあいさつ。伊藤社長は「思った以上にいい建物ができた。市民に楽しんでもらえるよう、中身をつくり込んでいきたい」と話した。

 正子さんは、藤子さんの作品が幅広い世代に愛されていることに感謝した上で、「初期の作品に10代で出合った方々は今、40代から50代。展示を見て、当時の気持ちを思い浮かべてもらえるような、ホッとできる場所になればうれしい」と話していた。

 同ミュージアムは、市が借りている土地に同社が約12億円かけて建物を建設。同社の100%出資会社が指定管理者に選ばれ、管理運営を行う。建物は地上3階建て、延べ床面積3600平方メートル。5万点に上る原画の中から「ドラえもん」「パーマン」などの代表作がテーマ別に展示されるほか、親子で漫画を楽しめるライブラリー、映像展示室などが設けられる。

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