若返りの秘薬があれば・・
若返りの秘薬でもあればと、歳を取った人は誰しも願うのではないか。私もその一人だ。若いときのようにしわやしみのない顔に戻りたい。つやつやした髪の毛にしたい。疲れない身体になって、思い切り動いてみたい。悲しいことに老いるというのは多くを失っていくことかもしれない。けれども若返りのごとくそれを遅らせることはできるかもしれない。
アンチエイジングとは、年齢を重ねても若々しくいるための方法として、近年急速に一般的になりました。化粧品にもアンチエイジング効果をうたったものが数多く販売されています。アンチエイジング化粧品には、肌のハリのもととなるコラーゲンや、うるおいのもととなるヒアルロン酸、抗酸化作用のあるコエンザイムQ10が配合されたものが多く見られます。
【ニューヨーク時事】米シニアゴルフのチャンピオンズツアー、ACEグループ・クラシックは20日、フロリダ州ネープルズのザ・クアリー(パー72)で最終ラウンドが行われ、尾崎直道は70で回り、通算6アンダーの210で31位だった。
ベルンハルト・ランガー(ドイツ)が通算20アンダーの196で今季初勝利、同ツアー通算14勝目を挙げた。
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ローマは20日、セリエA第26節でジェノアと対戦し、敵地で3−4と敗北を喫した。後半序盤までに3点を先行したローマだが、その後に4失点。まさかの大逆転負けで、クラブは試合後にかん口令を敷くことを決定したが、同日夜にクラウディオ・ラニエリ監督が辞任を発表した。
ラニエリ監督はイタリア『ANSA』通信に対し、次のようにローマとサポーターへ感謝の言葉をつづっている。
「すべてのサポーター、そしてロゼッラ・センシ会長に感謝する。困難がありながらも、我々は去年と今年、ともに素晴らしい仕事をしてきた。私はピッチの人間であり、そうであり続ける。今日のような試合の後では、このクラブカラーのためにも、シグナルを送るのが正しいことだと思う。この私の決断がチームを鼓舞する役に立つことを願っているよ。スポーツやサッカーは私にとって、そしてそこに情熱を注いで仕事をする者にとって、価値のあるものであり、人生だ」
「私は常にローマのためを思ってきた。今日のような試合の後では、シグナルを送るのが正しいと思う。終了のホイッスルが鳴って、チームに感謝するためにドレッシングルームへと向かった。今日の我々は、このユニフォームと街のために、勝利への意欲をもって試合に臨んだ。私の時間のすべてはローマのためにあり、敗北に私にとって何倍も辛いものだと常に言ってきたはずだが、選手たちが最後まで戦いながら負けるのを見るのは、本当に私の心を揺さぶったんだ」
イタリアのメディアによると、サポーターはローマへ戻ってきたチームのバスに対し、卵を投げるなどして抗議。「守銭奴!」などと怒号が飛び交い、一方で下部組織のチームバスが到着すると、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督にエールが送られた。
後任については、そのモンテッラ監督の就任が有力と言われている。いずれにしても、センシ会長は決定を月曜に先送りにしたようで、「ラニエリ監督の発言は認めます。今夜は何もしませんが、明日の朝に会議を開き、幹部やすべての選手が参加する予定です」と話している。
【ロンドン時事】サッカーのイタリア1部リーグで、FW森本貴幸が所属するカターニアは20日、敵地でナポリに0―1で敗れた。森本は前半43分から途中出場。シュートを3本放ったが、ゴールは奪えなかった。
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【ロンドン時事】サッカーのドイツ1部リーグで、DF内田篤人が所属するシャルケは20日、敵地でボルシアMGに1―2で逆転負けした。内田はフル出場した。
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20日にセリエA第26節が行われ、ナポリとカターニアが激突した。
25分にDFファン・カミロ・スニガのゴールで先制されたカターニア。先制されたカターニアは、44分にMFラファエウ・マルチーニョが負傷したため、日本代表FWの森本貴幸を投入して攻撃的なシステムに変更する。
森本は試合終盤にチャンスを迎えたが、ゴールならず。今シーズン、久々に長時間出場した森本だが、得点は奪えずに試合終了を迎え、チームも0−1で敗れた。
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アーセナルは20日、FAカップ5回戦のレイトン・オリエント戦に臨み、敵地で1−1と引き分けた。勝てばマンチェスター・ユナイテッドと対戦することになるアーセナルだが、その前に再試合でレイトン・オリエントを倒さなければいけない。
準々決勝の相手がユナイテッドに決まったことは、アーセナルのモチベーションを高めているようだ。試合後、アーセン・ヴェンゲル監督は『ESPN』で次のように語っている。
「もちろん簡単な試合ではない。しかし、刺激的な試合だから、勝ち上がりたいというモチベーションになるね。勝ち上がることができれば、チャンスはあると思うよ」
「難しい試合だった。正しい姿勢で試合に臨んだと言わなければいけない。集中して、自分たちのペースでプレーしようとした。しかし、ゴールを決めることができなかった。そして相手は、我々の数少ないミスを生かしてきたんだ」
「まずは相手を評価しなければいけない。彼らは良い守備をしていた。とても統制がとれていたね。ピッチは簡単じゃなかった。ただ、それはカップ戦の魅力の一つだろう。典型的なイングランドのカップ戦だったよ」