手形割引に頼る銀行員

銀行が事業資金融資の低迷に悩んでいるらしい。そこで目をつけているのが手形割引のようである。近所の経営者と話をしていても、「最近、銀行員から手形割引をお願いされることが多い」という話をよく聞くのである。手形割引は融資の残高を維持するには簡単な方法であるが、手形割引に慣れてしまうと怖いのではないだろうか。
ついつい難しいと思われがちなFXですが、実は初心者でも簡単に始めることが出来る仕組みになっています。始めるにあたって不安になる投資額も少ない金額で始めることができますし、初心者でも分かりやすいサポートや、自動的に株価の変動や落札を行う事ができる機能もついている為、あまり時間に余裕が無い方でも安心となっています。仕事で忙しくなかなか時間に余裕が無く諦めかけていた方も、この機会にFXを試してみてはいかがでしょうか。
 ◇町外にもわかりやすく−−草津町・千客万来事業部
 ◇積極性アピール−−中之条町・元気なまちづくり課
 人気作家、有川浩さんの小説「県庁おもてなし課」(角川書店)が発売開始1カ月余りで17万部を売り上げるヒットを飛ばしている。高知県庁に実在する「おもてなし課」を舞台に、観光振興に奔走する課員を描いた作品だが、県内の自治体にもいっぷう変わった名称の部署がある。命名の背景を調べると、各自治体の独自色が浮かび上がった。
 全国トップクラスの人気を誇る草津温泉を抱える草津町。04年4月に住民サービス全般をつかさどる「行政部」を「愛町部」に、「公営観光事業部」を「千客万来事業部」にそれぞれ名称変更した。町によると、「愛町は字の通り町を愛するという意味を込めた。千客万来は、外部の人にもわかりやすく、客をもてなしたいという町の姿勢を表した」という。
 太田市には00年4月から「元気おとしより課」がある。それまでは、堅いイメージの「高齢対策課」だった。名称変更のきっかけは99年に国内自治体として初めて、品質管理システム「ISO(国際標準化機構)9001」規格を取得したこと。ISO規格は、窓口業務のサービス向上が目的で、各課の名称を市民に分かりやすいように見直したという。
 同市企画政策課は「ちょうど、介護保険制度がスタートした時期で、サービスを受けるお年寄りは『介護サービス課』へ。では、それ以外の元気なお年寄りの担当課はどうするかという議論になり、そのまま名称にした」と経緯を説明している。
 自治体の変わった部署で全国的に有名なのが、69年10月に誕生した千葉県松戸市の「すぐやる課」だ。同市によると、当時は人口が急増してインフラ整備が追いつかない中、多様化する市民の声にすばやく対応し、行政を身近でわかりやすいものにしようと設置したという。当時の市長は、ドラッグストアチェーンの創業者としても有名な故松本清氏だ。同市は「市民に役立つ所、市民にとって役に立つ人がいる所という当時の理念は現在も職員に息づいているのではないか」という。1部署の名称が、自治体全体の姿勢も表した例だ。
 中之条町には10年4月に「元気なまちづくり課」が誕生した。それまでは行革推進課だったが、行政改革が一段落したことに伴い変更。同課は「まちづくりの姿勢をアピールし、一歩先を進んだ、積極性を表すために『元気な』の形容詞をつけた。まちづくりの主体は町民。町民が笑顔になり、元気になってくれれば」と話している。【庄司哲也】

5月25日朝刊

【関連記事】
感謝状:利用権詐欺防止、郵便局員に−−長野原署 /群馬
竹久夢二伊香保記念館:夢二の世界、味わって きょう、開館30周年 /群馬
八ッ場ダム建設:川原湯の住民応援 県内外から5団体、手作りの芸能大会 /群馬
沼田市議選の公選法違反:八須賀市議の妻を買収容疑で逮捕 /群馬
震災ファイル:野菜、原乳から放射性物質検出されず /群馬


 吉祥寺パルコ(武蔵野市吉祥寺本町1、TEL 0422-21-8111)地下1階に5月25日、オリジナルブレンドの紅茶や紅茶道具を販売する「カレルチャペック紅茶店」(吉祥寺本町2)が期間限定でオープンした。(吉祥寺経済新聞)

 同店は1987(昭和62)年の開業以来、「おいしい紅茶を楽しく」をテーマにする。山田詩子さんと江口拓生さんの2人で始めた同店は1992年に吉祥寺に移り、現在は8店舗の直営店と通販事業を展開するまでに成長した。

 「地下1階がリニューアルし、『食』を中心とした雑貨バラエティーフロアになるのを記念して、吉祥寺を代表する食品ブランド『カレルチャペック紅茶店』に期間限定で出店していただいた。上質で飲みやすいオリジナルブレンドの紅茶と、ティータイムに色を添えるオリジナル雑貨を用意した」と吉祥寺パルコ営業課の新島さん。

 山田さんは「店主」兼「絵本作家」として、多くの絵本を手掛ける顔も持つ。同店の愛らしい商品やパッケージのイラストは全て山田さんによるもの。フルーツ6種類とハーブ2種類をブレンドしたノンカフェインのハーブティー「ホーミーベリーハーブ」(リーフ50グラム、1,365円)、ルイボスにオレンジ、レモン、パインなどをプラスしたヘルシーなハーブティー「フルーティールイボス」(ポット用ティーバッグ4グラム×8個、945円)などのほか、4,500円相当の商品が入った福袋「吉祥寺パルコ リニューアルオープン記念・限定福袋」(限定30個、2,625円)もそろえる。

 営業時間は10時〜21時。6月26日まで。

【関連記事】
天然酵母のパン店「あこべる」、吉祥寺パルコに期間限定出店(吉祥寺経済新聞)
バウムクーヘン専門店「クーヘンスタジオ治一郎」、吉祥寺パルコに都内初出店(吉祥寺経済新聞)
吉祥寺パルコにパンケーキ専門カフェ−パンケーキドーナツ販売も(吉祥寺経済新聞)
カレルチャペック紅茶店
吉祥寺パルコ