日本と韓国の美容整形に対する考え方の違い

韓国では美容整形が日常的に行われているようです。日本と韓国では美容整形にたいする考え方が違うように思えます。韓国では子供にも美容整形を施すことが少なくないようで、一般人も気軽に施すように思います。逆に日本ではではごく一部のひとしか美容整形をほどこさないように思います。おそらくそれんは文化の違いというのもあるのでしょう
脂肪吸引は失敗例が多いとよく聞きます。どんな失敗例があるのでしょうか。細くするために脂肪吸引したいと考える方は多いですが、脂肪をとりすぎて不自然な見た目になることがあります。皮膚がたるんだり、でこぼこしてしまう場合があるのです。また、しびれが残ったり傷跡が消えないなどもあるようです。クリニック選びはもちろんカウンセリングをしっかり受けましょう。
 日本人初の宇宙飛行士で、日本科学未来館館長の毛利衛(もうりまもる)氏は2日、新華社の取材に対し、中国2機目の月探査衛星「嫦娥2号」の打ち上げ成功に祝賀の意を表し、「世界にとっても重要な意義がある」と述べた。

 「宇宙技術は保育器、ペースメーカー、下着など日常生活にも取り入れられており、宇宙技術の発展は全人類が享受できる成果だ」と説明。月は大気層がなく、天文観測に適するため、将来的には天文スタッフが在住できる基地を月面に建設できることを望む」などと紹介し、各国が競争せずに、一緒に月に残された謎を解明すべく努力することが重要であるとの考えを示した。

 また「月探査に採用する各国の技術の違いから、同じ地点で観測しても得られるデータが異なる。これらのデータの比較がより科学的な結果をもたらすことになるかもしれない」とも述べた。

(編集翻訳 松尾亜美)

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 ◇クイズや実験に歓声−−豊岡・城崎小
 国際宇宙ステーションの生物系宇宙実験を担当している宇宙航空研究開発機構(JAXA)の主任開発員、谷垣文章(たにがきふみあき)さん(42)の講演会が27日、豊岡市立城崎小であった。谷垣さんは城崎小の卒業生。3〜6年生85人は、宇宙開発に携わる先輩の興味深い話を熱心に聞いた。【藤田宰司】
 22日に打ち上げられた宇宙船「こうのとり2号」には、城崎小6年生がJAXAに送った応援メッセージが搭載されており、谷垣さんは打ち上げの成功を改めて報告。「なぜだろう?と思う心を大切に」「願って努力すればきっとかなう」「どんな人生を送りたいか考えよう」と投げかけて“宇宙授業”が始まった。
 小学生のころは何となく宇宙に行ってみたいと考えていたが、高校生になって視力が良くないと宇宙飛行士になれないことを知り、大学は植物を研究する道に進んだ。「宇宙に住む時代が来れば、宇宙で植物を育てることが必要になる。植物の研究者になれば宇宙に連れて行ってもらえるかもしれないと考えた」と、科学者を志した理由を語った。
 続いて児童全員がクイズに挑戦。「どこから宇宙?」「宇宙ステーションの大きさは?」「宇宙飛行士は何カ月ぐらい宇宙にいるの?」の問いに、谷垣さんは地球の模型や映像を使って「空気がある100キロより上が宇宙。この模型でいうと空気の層は3ミリの厚さしかありません」「サッカーコート1面分」「約6カ月」と説明し、児童は宇宙食の実物を手にしながら飛行士の生活などを聞いた。
 ペットボトルを投げ上げて無重力を観察したり、20センチジャンプすれば0・4秒間無重力を体験できることも教わり、ロケットの推進力を生む水素と酸素の燃焼実験では、大きな爆発音に歓声を上げた。
 4年の海野やまと君(10)は「宇宙飛行士がどんな1日を過ごしているのか勉強になった。自分もロケットとかをつくる科学者になりたいと思いました」と話した。
〔但馬版〕

1月28日朝刊

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 厚生労働省は、人体に移植できるヒト胚性幹細胞(ES細胞)の作製に関する指針を整備する方針を固めた。

 患者を対象にした臨床研究へのES細胞の使用を解禁するためのもので、病気やけがで傷ついた組織をよみがえらせる再生医療の実現に向けて動き出す。

 ES細胞は、iPS細胞(新型万能細胞)とともに「万能細胞」と呼ばれる。現段階では、iPS細胞より安全性などで優れ、米国では昨年10月から脊髄損傷の患者を対象に治験がスタートした。国内でも脊髄損傷や小児の糖尿病などの研究者、患者から臨床研究を望む声が高まっていた。

 厚労省は今月、研究班を組織し、具体的な検討を開始する。ES細胞は、生命の萌芽(ほうが)である受精卵を壊して作るため、その提供者の権利を含めた倫理的な問題を抱える。そのため意識調査などを行い、対策を検討する。

 その上で、厚生科学審議会科学技術部会で指針案をまとめ、年内の早い時期の制定を目指す。