環境にも貢献できる電動スクーター
環境に貢献することが出来るツールが最近話題となっているようです。電動スクーターもそのひとつですね。環境を保護する活動には、我々も目を向けていく必要があるのでしょう。電動スクーターはガソリン代もかからないので、ある意味でお財布にも優しいですね。行動範囲も一気に広がるため、とても効率的な利用ができるのです。
私の住んでいる地域では、駐車場の料金は、市内中心部は30分150円がもっともポピュラーな価格設定となっていますが、それでも「高い」と思っている人が多いようです。しかし、先日東京に遊びに行き、何気なく駐車場の料金表示をみると30分300円とか、400円とかになっているではないですか。あまりの高さに驚いてしまいました。
NTTドコモは30日、2010年12月に東京、名古屋、大阪の三大都市圏で始めた新しい高速通信サービス「Xi(クロッシィ)」を、7月1日から札幌、仙台、金沢、広島、高松、福岡の主要6都市でも開始すると発表した。11年度中をめどに、全国の県庁所在地などでも利用できるようにする。
クロッシィは「LTE」と呼ばれる新規格を採用したサービス。1秒当たりの受信データ量が最大37.5メガビットと従来の5倍、一部屋内施設では同75メガビットと光回線並みの速度での通信が可能になる。
【関連記事】
【特集】最強モバイルを探せ〜アップルがiPad2投入
ドコモキャピタルなどから1100万ドル調達=米スカイクロス〔BW〕
新型スマートフォンなど展示=ワイヤレスジャパンが開幕
通話もできる世界最小パソコン=富士通が開発、夏にドコモが販売
算出根拠開示を要求=接続料、ソフトバンクに-NTTドコモ
ソフトバンクテレコムは30日、韓国最大の通信事業者KTと合弁で、同国釜山市近郊にデータセンターを設置すると発表した。東日本大震災を機に、日本企業の間で被災や電力不足に備えて複数の拠点にデータを分散させたいニーズが高まっており、こうした需要を取り込むのが狙い。
震災後、データセンターを運営する事業者には、西日本の施設を中心に以前の3〜10倍の問い合わせが殺到した。ソフトバンクの孫正義社長は「国内のセンターはほとんど満杯。距離が近く、電気料金などのコストも安い韓国に二重のシステムを持つことで安心を確保できる」と、分散のメリットを強調する。
合弁会社はKTが51%、ソフトバンクテレコムが49%を出資し、9月に設立する。ソフトバンクは7月からソウルのKTのデータセンターで日本企業のサーバーを預かるサービスを開始。10月完成予定の釜山のデータセンターでは、国内サーバーのデータを複写しバックアップする機能なども提供する。
海外にデータセンターを持つ他の事業者も、震災需要への対応を進めている。NTTコミュニケーションズは02年から、米国やドイツの拠点でデータをバックアップするサービスを提供しているが、月に数件だった問い合わせが震災後の2カ月余で約100件に急増した。6月から、同社の国内データセンターを利用する企業向けに3カ月間の無償提供キャンペーンを始め、本格利用を促す。
日本IBMは、共用サーバーの機能を使う「クラウドコンピューティング」を、日米独のいずれのデータセンターからも同料金で使えるサービスを提供。サーバーを置くより割安という。富士通も、豪州やシンガポールなど16カ国約100拠点の利用について相談に応じている。
海外分散をめぐっては、企業にセキュリティー面での不安もあるが、「バックアップによって情報を守る」(孫社長)認識も広まっており、分散の動きは徐々に進みそうだ。【乾達】
◇海外データセンターサービスの主な例◇
ソフトバンクテレコム 韓国に拠点設置
NTTコミュニケーションズ 米独拠点でのデータバックアップ
日本IBM 米独拠点のサーバー機能提供
富士通 豪州・アジア拠点などのサーバー機能提供
【関連記事】
ソフトバンク:太陽光で協議会設立 19道県と協力
ネット:ソフトバンクモバイルが大阪など5府県で障害
孫社長:埼玉などと連携、全国10カ所に太陽光発電所計画
ドコモ:SBへの接続「高額」 紛争委にあっせん申請
iPhone:知らぬ間に通信料 ソフトバンク行政指導
ゼネラルモーターズ・ジャパンは5月30日、新型SUV『キャプティバ』を発表し、7月30日から販売開始すると発表した。日本に導入されるモデルは、右ハンドル、7人乗り仕様。
画像:シボレー キャプティバ
キャプティバは、シボレーブランドの新型SUVで、北米、ヨーロッパ、韓国などGMが世界各地に持つ開発拠点の共同作業で開発した新世代モデル。
シボレー共通のフェイスの真ん中には、従来よりも、ひと回り大きな「ボウタイ」エンブレムを装着する。全長4.7m、全幅1.8mのボディは力強さと安心感、現代的なスマートさを念頭にデザインした。ボディの内側には広々としたスペースと上質で使いやすいインテリアを備える。
2列目と3列目シートは、簡単なワンタッチ操作で折り畳むことが可能で、広くフラットなラゲッジスペースは通常時477リットル・最大時1577リットルを確保した。
さらに電動パーキングブレーキ(EPB)やHAS(ヒルスタート・アシスト)、PAS(パーキングアシストセンサー)など、日常の使い勝手を向上する装備を装着する。
パワートレインは、新開発2.4リッター4気筒DOHC可変バルブタイミング付きエンジンに、ドライバーシフトコントロール(DSC)付き6速オートマチックを組み合わせる。エコドライブ・モードを装備しており、パフォーマンスと燃費のバランスを追求した。
また、最新のアクティブ・オンデマンド4WDシステムを装備する。電子制御油圧クラッチを用いたこのシステムは、通常走行時の前後ほぼ100:0から50:50まで、走行状況に応じて自動的に駆動力配分を最適制御する。
価格は354万円。
また発表にともない、6月1日から7月29日までの期間、プレオーダーキャンペーンを実施する。期間中にキャプティバを成約すると5万円分のアクセサリーをプレゼントする。アクセサリーは全25種類。「クローム・サイドウィンドバイザー」、「クローム・ドアミラーカバー」といった加飾パーツのほか、アウトドアスポーツを充実させる「自転車用アタッチメント」や「スキーアタッチメント」などから選択する事ができる。
《レスポンス 編集部》
【関連記事】
【シボレー キャプティバ 海外試乗】フツウのミニバンに満足できない人に…竹岡圭
【シボレー キャプティバ 海外試乗】日常にフレンドリーなSUV…まるも亜希子
【ソウルモーターショー11】シボレー キャプティバ 詳細画像…韓国製SUV、日本導入も
GMジャパン石井社長、ボルトの実証走行「できるだけ早く始めたい」
【上海モーターショー11】宝駿 630 詳細画像…中国GMの新ブランド