親戚一同で韓国語の勉強にハマる
最近、メディアから韓国芸能の話題を耳にしない日はありません。私自身はさほど興味はないのですが、衝撃を受けた出来事がありました。祖父母宅に、親戚一同会した時のことです。何とみんなで韓国語の勉強をしているではありませんか。2つ年下の従妹が、10年ほど韓国語の勉強をしていたことは知っていたのですが、まさか叔母たちまで。まだやっていない母の目が興味でキラキラ輝いていましたので、次に会ったらテキスト片手にしているかもしれません。
韓国語の会話はイントネーションが日本の方言に似ていることがあるようですね。訛りのようなものがあるのでしょうか。感情表現にも特化した言語であるため、よく聞いてみるとおもしろいですよ。韓国語の会話も非常に奥が深いものです。日本人と共通する部分もいくつかあるため、やはり同じアジア人なのですね。興味深いですね。
[ヘルシンキ 5日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)は5日、予想通り主要政策金利であるリファイナンス金利を1.25%に据え置いた。
下限金利の中銀預金金利は0.50%に、上限金利の限界貸出金利も2.00%にそれぞれ据え置いた。
理事会後に開かれた記者会見でのトリシェECB総裁の発言要旨は以下の通り。
<物価へのリスクを「非常に注意深く」監視>
金利は(短・長期)すべての期間で低い水準にとどまり、金融政策スタンスは引き続き緩和的だ。物価安定への上振れリスクに関するすべての動向を、引き続き非常に注意深く監視していく。
<きょうの金利決定は全会一致>
決定は全会一致だった。
4月7日に主要政策金利を25ベーシスポイント(bp)引き上げた後、(きょうの)理事会では金利据え置きを決定した。前回の理事会以降に入手した情報から、非常に緩和的な金融スタンスの調整が正当化されるというわれわれの判断が確認されるとともに、主に商品・エネルギー相場による全体的なインフレへの上向き圧力が引き続きみられる。
<金利の正常化>
この文言を使ったことは一度もない。ECBに正常化政策があるとは決して思わない。ECBにあるのは、特定の時期に物価安定を実現する水準に金利を設定するという政策だ。
<インフレ>
エネルギー・商品価格を主因とした、全般的なインフレへの上方圧力が引き続き見られる。
先を見ると、インフレ率は向こう数カ月は明らかに2%を上回って推移する公算が大きい。
<流動性は潤沢>
マネーに関する分析では、マネー拡大の基調的なペースは依然として緩やかであることを示している。流動性は潤沢な状態が続いており、物価圧力の適応を促す可能性がある。
<ギリシャの債務再編>
(ギリシャの債務再編の可能性について質問されて)そのようなことはないと認識している。調整に向けた対応は重要だと考える。財政計画があり、われわれは計画の履行を求める。
<ポルトガル>
ECB理事会は、ポルトガル政府が合意した経済および財政の調整プログラムを歓迎する。同プログラムには、ポルトガル経済に持続可能な安定をもたらすために必要な要因が含まれており、これによって信頼の回復に寄与するだろう。
われわれは自信を持っている。無論、ポルトガルの現政権及び次期政権が責務をこなしていくことが求められる。
(フィンランドがポルトガル支援を支持しない可能性に関する質問に対し)すべての加盟国に対し、責任を果たすよう要請する。
<周辺国のぜい弱さは金利設定の要因ではなかった>
(ユーロ圏周辺国のぜい弱性がECBの金利決定の要因だったかとの質問に対し)全くそうではない。われわれの責務はユーロ圏全体の物価安定だ。
<市場の観測>
3月時点の市場の観測は、年内の利上げはないというものだった。その後、ECBが強く警戒していることを伝えるや、市場の観測は一変した。重要なことはわれわれの行動だ。
市場の観測について、現在の見方に反するようなことでこれ以上話すことはない。
<経済の不透明性は依然として強い>
最近の経済データは、依然として強い不透明性はあるものの、ユーロ圏の経済活動にポジティブな基調的勢いがあることを確認している。
<経済見通しへのリスク>
依然として不透明性が強い環境のなか、経済見通しへのリスクは引き続き、おおむね均衡している。
<強いドル>
(強いドルを支持するという、ガイトナー米財務長官と米連邦準備理事会(FRB)の最近のコメントに留意し)米国の2当局が示している分析に同意する。
<日本のための各国中銀による協調介入の可能性について>
現時点で話せることはない。
<金融市場に関しコメントしない>
市場動向については一切コメントしない。
われわれは、中期的な物価安定を確保するうえで適切と判断されれば、決定を下す。
<ユーロ翌日物無担保金利加重平均(EONIA)>
(EONIAの)ボラティリティは極めて大幅に低下したようにみられる。
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