HIDってちょっといいなと思った
大学の後輩が遊びに来た。なんでも車のライトをHIDに変更したんだとか。車が大好きな後輩で、何か新しいものを購入すると見せびらかしに来ていた。今回もそれだ。折角だからと家の周りをぐるっとドライブしてみた。最初はランプ一つで何が変わると思っていたが、明るくて自然な発光にちょっと惹かれてしまった。おまけにハロゲンランプより寿命が長いらしい。自分の車のランプもHIDに変えてみようかと思った。
最近は、ノートパソコンのモニターでも、LED液晶が当たり前になっています。パソコンは長年使っているとモニターが故障してしまうのが難点でした。しかし、LED液晶になると、長寿命になるので、モニターの故障は少なくなるのではないかと思います。LED液晶では、画面もキレイになるので、ハイビジョン動画をより楽しめるようになりそうです。
任期満了に伴う三田市長選と市議補選(欠員3)が17日、告示された。市長選は現職と新人の一騎打ちになり、市議補選には新人5人が立候補、熱い選挙戦に突入した。いずれも投票は24日で、即日開票される。
市長選には政治団体代表の新人、高木伸明氏(53)と再選を目指す無所属現職の竹内英昭氏(68)が立候補を届け出た。
高木氏はJR三田駅前で午前9時半から「市民が力を結集するときがきた。三田を変える」と第一声。ニュータウンなどでのスポット演説でも改革を訴えた。
竹内氏は中央町の選挙事務所横で午前9時から出陣式。「この4年間で将来への展望が開けた」と実績を強調し、その後、街宣車で同駅前など市内を回った。
行財政改革やニュータウンの高齢化対策などが争点になりそう。期日前投票は18〜23日、旧市民会館大ホール特設会場で行える。
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第93回全国高校野球選手権三重大会(県高野連など主催)は17日、津市営、四日市霞ケ浦など県内4球場で2回戦11試合が行われた。
シード校の三重、皇学館が快勝したほか、伊勢や高田などが大量点を挙げるなど、11校がそれぞれ3回戦にコマを進めた。
18日は4球場で2回戦の残り10試合が行われる。
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17日午前9時ごろ、宇都宮市小幡の国道119号で、那須塩原市埼玉、介護士、田村憲孝さん(34)の乗用車と、宇都宮市鶴田町、運転手、鮎沢啓三さん(63)の運転する観光バスが衝突した。観光バスには、東京都足立区の幼稚園の園児56人と教諭が乗車していたが、けが人はいなかった。
宇都宮中央署によると、現場は片側3車線の直線道路。田村さんが車線変更しようとしたところ、バスに衝突したとみられている。園児らは市内のフットサル場に向かう途中だった。
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県は、7日に行った節電の社会実験「第2回ピークカットチャレンジ」の実施結果(速報値)をまとめた。昼間帯(午後1〜4時)は平均9・8%、夜間帯(同8〜10時)は同7・2%の削減が達成できたとしている。
気温が最も相似している昨年7月6日との比較では、昼間帯が24万キロワット、夜間帯が14万キロワット電力使用量を削減できたとする。ピークカットチャレンジは、今月26日にも実施予定。
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■石岡一・近藤選手(3年)
1点を追う八回、2死満塁で打席が回ってきた。横手投げから繰り出される東洋大牛久・小川の速球を「クリーンな気持ちで」上からたたいた瞬間、「これは行った」と思った。打球は左翼手の頭を越えて走者一掃の一撃。送球が乱れる間に自身も生還し、2度目の好機に最高の形で試合を決めた。
六回も2死満塁で打席に立った。昨夏、好機を潰した記憶がよみがえり、「今度こそ」と力んで内野ゴロに倒れた。「何のために必死にやってきたんだ」
直後、川井政平監督から「夢中なプレーで後悔するより、冷静にプレーしろ」と助言があった。チームのため、応援してくれる人のため…。そんな思いがスイングを堅くしていた。「気持ちをクリーンに、打撃だけに集中してみよう」
結果は決勝打。本塁を踏んだ瞬間はわれを忘れガッツポーズ。だが、すぐに気持ちを切り替えた。「10回のチャンスを1回ものにするんじゃなく、10回できるプレーを心がけたい」。3回戦は牛久と対戦。敗れた秋季大会の雪辱に燃える。(城野崇)
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