ダミーの監視カメラでお手軽防犯

監視カメラを設置する場合、本体価格が高額で取り付けが面倒だったりしますが、ダミーの監視カメラなら安価に購入できて比較的簡単に設置できます。ダミーの監視カメラは撮影機能はありませんが、見かけは本物の監視カメラとほとんど同じで、LEDランプが点滅する物や首振りを行う物まであり、犯罪の抑止効果は十分にあります。
監視カメラの設置がさまざまな場所で見られるようになってきました。監視カメラを店舗などの各種施設内や敷地内、街頭、学校などに設置する目的は、不審者等の監視のためが主となっています。他にも、ダム水量、道路災害、活火山、鉄道駅ホームなどに設置し防災を防ぐようにしています。また、交通流量、スピード違反取締りのために計測、記録するために設置されています。
 ◇第93回全国高校野球選手権大会3回戦 日大三6―4智弁和歌山(2011年8月16日 甲子園)

 「そりゃ、外しますよね」。日大三・小倉監督は、5回にスクイズが見破られ、追加点が奪えなかったシーンを振り返り、苦笑した。

 それが致命傷にならずに済んだのは、1、2回の5点だった。初回3本の長短打で3点先取。智弁和歌山の先発青木が「2回戦からボールが高かったので、積極的に高めを打っていこうと指示した」と小倉監督。3回から青木は修正してきたが、この5点の貯金がものを言った。

 春の選抜で準決勝敗退以来、バットを振り込んで打撃フォームを固めてきた。「ボール球をきっちり見逃し、打つべき球を打てるようになった」と小倉監督が言うように、甘い球は確実にとらえて、3試合連続2ケタ安打。次の相手は春季関東大会準決勝で1―9と大敗した習志野(千葉)が相手。今度こそ、打ち負けない自信が今の日大三にはある。

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 第521回の「BIG」で1等6億円が1口出現し、totoオフィシャルサイトから誕生したと独立行政法人日本スポーツ振興センターが発表した。

 今回で6億円当せんくじは累計で139口となり、次回へのキャリーオーバーも約48億円。次回も6億円のチャンスが到来している。

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 日大三が逃げ切った。一回に3短長打と敵失で3点先制し、二回にも敵失絡みで2点。1点リードの八回には、菅沼の効果的なソロ本塁打が出た。吉永は緩急をつけ12奪三振で完投。智弁和歌山はよく追い上げたが、序盤の拙守が痛かった。 

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 球速90キロ台のスローカーブを見せつつ、130キロ台の直球もズバリと投げ込む。習志野の在原が持ち前の緩急を生かした投球で九回途中まで1失点と好投し、チームを24年ぶりのベスト8へと導いた。

 待ちに待った甲子園のマウンドだった。2年生左腕は千葉大会の準決勝、決勝で先発したが、大舞台では1、2回戦とも登板機会はなく、「投げたくてうずうずしてました」。この日球場入りしたバスを降りたところで小林監督に先発を告げられ、「やってやるぞ」と心の中で誓った。

 最高球速が150キロを超える金沢のエース・釜田との投げ合いに「これが一流の投手か」と感心しながら、「自分とは違うタイプだから」と冷静にコーナーを丹念に突く投球を忘れなかった。

 運も味方した。習志野はこの3回戦まですべてが午前8時開始の第1試合。前日午後7時45分に就寝し、当日午前3時45分起床という“超朝方”の生活がナインの体に染みついており、2回戦が第4試合だった金沢より明らかに有利だった。

 「確かに体が慣れていました」と在原。「彼は先発でこそ力を出せるはず」という小林監督の期待に見事に応えた。「ここまで来たら頂点が見えている。一歩一歩勝ち上がりたい」と背番号8はチーム36年ぶり3度目の深紅の大優勝旗を夢見る。(三浦馨)

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 日大三は初回に横尾、高山のタイムリーなどで3点を先制。2回にも横尾の2打席連続タイムリーなどで2点を追加した。1点差に迫られて迎えた8回には菅沼が本塁打を放ってリードを広げた。吉永は4点を失ったが、12三振を奪う力投で3試合連続完投。

 以下は吉永のコメント。
「中盤に追い上げられてしまったんですけど、勝ったことが良かったです。(智弁和歌山は)強打ということで、打たれてしまうのかなという不安があったんですけど、踏ん張ることができて良かったです。
(効果的だった変化球は?)シンカーとスライダーです。(シンカーは)1年の秋に覚えました。低めに決めることができました。
(149キロも出ましたが?)後半は気持ちも乗ってきて、自然と出ました。優勝したいですけど、まずは1戦1戦、戦っていきたいです」

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